gTOMOはクライアント様のクラウドファンディングでのプロジェクトチャレンジを支援しています。
支援概要は下記となります。

  • プロジェクト公開支援
  • タイトル、概要、本文のライティング代行
  • リターン品アドバイス
  • 告知・集客アドバイス
  • ホームぺージ制作パッケージのサービス項目の一環
  • クラウドファンディングサービスはCAMPFIREを利用

クラウドファンディングでのプロジェクト実現の流れ

クラウドファンディングを行うあなたのことを『プロジェクトオーナー』と呼びます。プロジェクトオーナーのプロジェクト実現を支援する弊社を『パートナー』と呼びます。プロジェクトを支援していただいた方を『支援者』と呼びます。

1.アカウント作成

プロジェクトオーナーとしてCAMPFIREのアカウントを取得していただきます。
取得したアカウントに対して、弊社のアカウントをパートナーとしてCAMPFIREに代理発行申請します。
CAMPFIREからの代理発行承認メールを受信したら、プロジェクトを確認するボタンをクリック/タップすることで承認操作していただきます。
承認いただくことにより、弊社はプロジェクトオーナーのプロジェクト情報を編集できるようになります。

2.インタービュー

プロジェクト情報の編集とは、基本情報を入力し、本文を制作し、リターン品情報を入力することです。
プロジェクトオーナー自身が入力しなければいけない情報と、弊社が代行して入力できる情報があります。
代行するにあたり弊社は、プロジェクトオーナーに対して、3つのステップでインタビューをさせていただきます。
インタビューはGoogleフォームで非対面/オンラインで行います。

ステップ1 基本情報の収集

基本的なプロジェクト方針を決め、タイトルや概要を決めます。
プロジェクトオーナーの情報を入力します。

ステップ2 本文ライティングのための情報収集

プロジェクトオーナーとパートナーの弊社とで、支援者に魅力的なストーリーを作ります。
お持ちのメディアで発信した情報、公開していないけどプロジェクトを進めるうえで有効な情報をご提供ください。
支援者に分かり易くお伝えするのに使うので、関係する画像や動画コンテンツをご提供ください。

ステップ3 リターン品のための情報収集

支援者に魅力的なリターン品を複数用意します。
弊社からご提案をしますが、プロジェクトオーナーにも積極的に提案や考案努力をしていただきます。
プロジェクオーナーには、コスト計算をしていただきます。

3.告知開始・支援集客開始

ステップ1で方針が決まったら、ご自身の人脈に対して『クラウドファンディングでチャレンジを始めます』と告知しましょう。
まだお伝えできる情報は少ないかもしれませんが、ご自身の想いどのようなチャレンジをするのか、どのようなスケジュールでプロジェクトを行うか、は最低限お伝えしましょう。
告知するための手段はSNS、メール、対面、など多いに越したことはありません。
プロジェクト公開前に、より多くの告知方法を準備するとともに、これまでの人脈情報の整理、新たな人脈の開拓をしましょう。

4.コンテンツ制作

インタビュー情報をもとに、弊社主導でコンテンツ制作をいたします。
都度プロジェクトオーナーに対して、確認のお願いや、追加コンテンツのお願いや、追加情報のインタビューのお願いをいたします。
インタビュー開始からコンテンツ制作完了まで、2週間から1ヶ月を目安にしてください。

5.申請・審査・公開

コンテンツ制作完了後、弊社よりCAMPFIREに審査申請します。
審査では設定内容に不足があったり、コンテンツ内容に不備や不整合があったり、法令順守をチェックします。
審査を通過するのに、1-2週間を見安にしています。
審査を通過したら、ご相談の上弊社操作で一般公開し、支援募集が開始します。
プロジェクトオーナーは、積極的に全力で、告知と支援集客活動をしてください。
一般公開後は、募集終了期限を変更することができません。

6.支援者サポート

一般公開後は、支援者が集まります。
支援者はリターン品を楽しみにしていながら、リターン品を受け取るまでの時間をお待ちいただくことになります。
時間とともに支援者の心情が変化するかもしれません。
プロジェクトオーナーは、支援者おひとりおひとりに対して、最大限の感謝の気持ちをもって、プロジェクト期間が終了するまでフォローしてください。
同時にプロジェクト―オーナーはリターン品の準備を計画的に進め、確実にスケジュール通りに実施してください。

7.募集終了・リターン

設定した募集終了期限を過ぎると、募集は終了となり、CAMPFIREのサイトからプロジェクトへの応募ができなくなります。
支援者にお礼をするとともに、スケジュール通りにリターンを実行しましょう。

8.支援者フォロー

リターン実行後も、プロジェクトの報告やお伝え出来たいなかった情報や想いを、支援者にお伝えし、リピートしていただけるようフォローしましょう。